ゲームをつくる仕事って、どんなことをするの? colyのエンジニア部長に聞いてみた!

みなさんが遊んでいるゲームは、どのようにして作られているのでしょうか。そして、プログラミングを学ぶことは、将来どのように役立つのでしょうか。その答えは、実際にゲームを作っているエンジニアに聞くことで見つかるかもしれません。

そこで、ゼロワングランドスラムの協賛社である、株式会社colyのエンジニア部長を務め、『スタンドマイヒーローズ』や『魔法使いの約束』など人気ゲームの開発に携わってきたM.Rさんに、お話を伺いました。

ゲーム会社で働くようになったきっかけ

―エンジニアになる前は、どんな勉強をしてきたんですか?

もともとはイタリアで生まれて、大学のときは機械工学を勉強していました。ずっと日本に来たいと思っていて、イタリアで少し働いたあとに、日本の大学に入学して、そこで本格的にプログラミングを勉強し始めたんです。

―どうしてこの会社で働こうと思ったんですか?

大学生のとき、「プログラミングがもっと上手になりたい!」と思って、ゲーム会社でインターンをすることにしました。いくつかの会社を見学しましたが、colyがいちばん楽しそうでした。みんなが笑顔で仕事の話をしていて、「ここなら自分も成長できそう!」って思ったんです。

―これまでにどんな仕事をしてきましたか?

インターンのときから、実際のゲーム開発に携わらせてもらいました。そして、正式に入社してすぐに、『魔法使いの約束』という新しいゲームのチームリーダーを任されたんです。いまはエンジニア部長として、エンジニアのみんなが成長できる環境をつくる仕事をしています。「ゲーム全体のことを知りたい!」という気持ちを評価してもらえたんだと思います。

人気ゲームをつくる会社の魅力って?

―colyってどんな会社ですか?

『スタンドマイヒーローズ』や『魔法使いの約束』など、たくさんの人に遊んでもらっているゲームをつくっている会社です。若い人でも大きな仕事を任せてもらえるのが特徴ですね。「やってみたい!」という気持ちがあれば、どんどんチャレンジできる環境なんです。

プログラミングが上手になるには?

―プログラミングが上達するコツはありますか?

「できない」で終わらずに、「どうすればできるかな?」って考え続けることが大事です。あとは、colyでは先輩たちが作ったプログラムの工夫やコツを、みんなが見られるようにまとめています。だから、ゼロから始めなくても、先輩たちの知恵を使うことで、どんどん上達できるんです。

未来のエンジニアのみんなへ

―最後に、将来、エンジニアになりたいという人へメッセージをお願いします!

「ものづくりが好き!」「自分の技術をもっと伸ばしたい!」という人は、ぜひプログラミングに挑戦してみてください。夢中になれることがあれば、それがきっと君の力になります。一緒に、みんなを驚かせるようなゲームをつくりましょう!

企業紹介

― 株式会社coly
2014年創業の、女性向けエンターテイメント市場をリードするコンテンツメーカー。スマートフォン向けモバイルオンラインゲームを中心に、グッズやイベント、コラボカフェなど、企画・開発から運営まで「IP(知的財産)」を多角的に展開。2021年2月に東証マザーズ(現グロース市場)に上場しており、企業理念は「もっと、面白く」です。

▶株式会社coly

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